珍人物取締署 署長 より

以前目にしたおもしろい人物が忘れられなくて、興奮冷めやらぬまま珍人物取締署 署長 川口澄子 さんへ通報した。
以下、私が署長へ送ったメール。

今日とってもおもしろい男性を見つけたのでご報告させていただきます。

夜9時過ぎに銀座ウエストのティールームに出かけたら、室内のブロンズ像(ブロンズじゃないかも)の前のテーブルに男性が1人。グレーのスーツ(サラリーマンのスーツとはちょっと違う光沢があるスーツ)姿でポケットにはレースがついてあったような(?)ひらひらのチーフにするには大振りのポケットチーフ。
顔はプリンス・○ロの顔面をダンダン!と叩いてすこしごつごつさせたような岩っぽく、ヘアスタイルも○ロを少し薄くしてポワンとさせて、でもくろぐろ〜な73分けの髪の毛。
が、コーヒーをどちらかのマダムの様にソーサーごと手にとり、目を瞑って味わいながら飲んでいる。
そして、流れるクラシック音楽に聞き惚れているような恍惚とした表情。
。。自分の文才のなさにあきれてしまいますが、勢いで書くとざっとこんな感じ。ってどんな?か伝わりますか?
私に絵が描けたらペットボトルおじさんに匹敵するくらい面白くかけるのにぃ〜と地団駄ふんでいます。

席が離れていたのに思わずその光景に吸い寄せられて、目が離せなくなってしまいました。
30分くらい経って、おもむろにサングラスをかけ、えんじのネクタイを結び始め、、と、ここで、私は店を出てしまったのですが、その後の男性が気になって気になって。1人店に戻ろうかとまで思った程でした。






署長からの返信メールが届いた。
まさにまさに!!こんな人物だったので、1人大笑い!!!
私の拙い文章でまさに同席していたかのように忠実に再現できてる!!
プロはすごいなぁ〜。。。

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by micamicami | 2008-07-28 20:38
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